フライングプローブ検査方式
初回製品検査機
PCBA全自動初回製品検査機はフライングニードル検出方式を採用し、自動で基板の出入りとLCR部品の検出を行います。効率は従来のFAI初品検出器の3~5倍で、生産ラインの移動時間とコストを削減し、生産ラインの稼働率と効率を向上させます。
詳細
■ 製品紹介
PCBA全自動初回製品検査機はフライングニードル検出方式を採用し、自動で基板の出入りとLCR部品の検出を行います。効率は従来のFAI初品検出器の3~5倍で、生産ラインの移動時間とコストを削減し、生産ラインの稼働率と効率を向上させます。
■ 初回製品検査機 パラメータ
| カテゴリ | 詳細 | ||
|---|---|---|---|
| モデル | JMSJJC-FAI860 | JMSJJC-FAI600 | JMSJJC-FAI450 |
| 本体サイズ | 幅1150mm * 奥行1620mm * 高さ1650mm | 幅1150mm * 奥行1580mm * 高さ1750mm | 幅1122mm * 奥行1085mm * 高さ1683mm |
| 本体重量 | 800KG | 700KG | 600KG |
| 検査方法 | オフライン検出 | ||
| 検出可能な部品の仕様 | インチサイズ01005以上の部品であれば、一組のプローブですべての部品をテストできます。 | ||
| 検査内容 | 1. 測定値:抵抗器、コンデンサ、インダクタなどの部品はプローブによる自動測定を行い、テスト結果を自動判定します。 2. 文字認識検査:IC、トランジスタなどについては、自動光学文字認識検査を用いて、シルク印刷と極性を迅速に照合します。 | ||
| LCRブリッジ | テスト周波数: 20 Hz ~ 300 kHz 基本精度: 0.05% | ||
| 測定表示範囲:R:0.01mΩ~99.9999MΩ L:0.01nH~9999.9H C:0.00001pF~9.9999F | |||
| テストソフトウェアは測定位置とパラメータの選択を自動制御します | |||
| SPC工程管理 | 測定データを全工程にわたり記録し、PDF形式などの報告書を出力可能です。後工程においてテストシナリオを再現でき、トレーサビリティの根拠を提供します。 | ||
| 部品角度 | 対応角度範囲:0~±90° | ||
| MESシステム接続 | オープンな通信インターフェースを提供 | ||
| PCBサイズ範囲 | 50*50mm~550*750mm | 50*50mm~500*600mm | 50*50mm~450*350mm |
| PCB上面実装高さ | 35mm | 25mm | 25mm |
| PCB下面実装高さ | 50mm | 50mm | 50mm |
| 信号インターフェース | / | / | / |
■ 応用上の利点
| プロジェクト | 初回製品検査機 | 手動検査 | 初回製品検査機の利点 |
|---|---|---|---|
| 要員 | 0.5 名 | 2 名 | LCRの自動測定により、人的・時間コストを大幅に削減 |
| 検査効率 | 極めて高速 | 比較的遅い | 検査速度を3~5倍に向上。部品点数が多いほど優位性が顕著 |
| 信頼性 | 高い | 低い | BOM使用量、誤品・重複、過剰実装、未実装、逆挿入、誤部品を智能識別 |
| 判定方法 | 全自動 | 人工的な経験データ | 自動切替範囲、比較測定値、手動クランプ不要、音声・光の提示と警報 レンジ自動切替、測定値自動比較、手動クランプ不要。音響・光報知機能付きアラーム |
| 外観照合 | 正確 | 誤認が生じやすい | 光学式自動对比検査 |
| トレーサビリティ | 容易 | 比較的難しい | 検査プロセスを全工程記録 |
| 検査報告書 | 自動生成 | 手動記録 | 報告書を自動生成し、Excel及びPDF形式での出力が可能です。部品の画像とPCBA情報が付属します。 |
■ 装置の機能と特徴
- 全自動フライングプローブ
- 全自動判定
- マルチシステム連携
- カスタマイズ可能なテンプレー
- トレーサビリティが高い
- 軌道自動変更・幅自動調整
- レポート自動生成
- 多種BOMフォーマットへの対応
- 検査状況のリアルタイム表示
- 柔軟な抜取検査・部品切替・サンプリング
- 停電保護機能
- 柔軟な権限設定
- 電動昇降機構
- 設計補助機能
キーワード:
ソフトウェア
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